クリアウインカー取り付け
2006年2月5日



今回は、クリアウインカーの取り付けです。
注意して見ないと、分からない位の小物ですが
多少でもスタイリッシュになればと思います。


準備したものは

今回用意したものはこちらです。
スタンレー製 クリアウインカー。
ホンダ純正品のオレンジバルブ。
あとは、ドライバーと、秘密兵器の割り箸です。
比較してみる

左が標準搭載のオレンジレンズと透明バルブ。
左側がクリアレンズとオレンジバルブです。
クリアレンズは純正品に比べて、やたらと張り出してます。
あと、バルブの取り付け位置が、多少中心ではないですね。
比較してみる2

正面から撮影。
純正レンズでは、黒い枠の左側にマイナスドライバーを差し込む
切り込みがあって、とてもはずしやすかったのですが
クリアレンズには切り込みは無かったです。
メンテナンスは、あまり考えられてないのかな・・・・。
まずは確認

純正品の状態を確認。
特に問題なく点灯してますが、3年以上バルブを交換してないです。
意外と長持ちなんですよね。
早速、取り外しから

純正品のレンズには、横に切り込みがあるので。
そこからマイナスドライバーを差し込みます。
こんな感じ

少し押すと、ポロって感じですぐに取れました。
マイナスドライバーでボディーを傷付けないように
注意が必要ですね。。
せっかくなので

レンズを外すと、レンズの形状に合わせたような汚れを発見。
ワックスかすや、ゴミなどでしょうか
なかなか落ちませんでしたが、根気強く・・・。
 綺麗になったかな

コンパウンド入りのふくぴかで磨く事5分。
とりあえず、汚れは落ちました。
なかなか頑固でした(^^;
必殺アイテムの割り箸登場っ!!

まず、レンズをはずします。
このまま気を抜くと、電球のソケットがフェンダーの中に・・・。
なんて事が起きないように、コードの部分に割り箸を差しこみ
コードが中に入らないように留めておきます。
なかなか良いアイディアかなぁ〜(^^)
バルブを交換

透明なバルブを抜いて、オレンジを差し込むだけ。
10秒もあればできちゃいますね。
レンズを取り付け

こちらも簡単。
差し込んで、ネジって終わり。
レンズが付いちゃえば、コードがフェンダーに落ちる心配も無いので
割り箸は、はずします。
車体に戻して

車体に差し込んで終了。
きれいに取り付けできました。
総評

作業自体は、とても簡単でした。(15分くらいかな)
見た目的には、ちょっと出っ張った感じ。
透明で平べったくても良いような気もしますが
この商品は、かなりレンズに厚みがありました。
費用は2000円ちょいくらいなので、気軽に出来ますね。
これはこれで、良いかなぁ〜っと思います。


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