パワステフルード交換
2005年11月20日

今回は、パワーステアリングフルードの交換です。
基本的には無交換でOKとのことですが
オイルが汚れていると気になってしまう習性があるため
あえて交換してみたいと思います。




今回使用する物はこちら

基本となるのはPSF(パワー・ステアリング・フルード)。(共販で4000円/4Lで購入)
1L単位でで売ってくれれば、買いやすいんですけどね。(^^;
(他のメーカーでは1Lとかの小さい缶もあるようです)
あとは、今回の新兵器!!電動オイルチェンジャー。(ホームセンターで3千円くらい)
廃油受けように1Lのペットボトル。 新油入れに500mlペットを用意。
オイルの抜いた量と入れた量を把握するのに小さいペットは便利です。
あとはジョーゴですね。

下準備

パワステオイルを、缶から500mlのペットボトルへ移動。
新油の色は少し茶色がかった透明なんですね。

オイルチェンジャーを準備

オイルチェンジャーの吸入口をパワステのリザーバータンクにセット。
廃油口をペットボトルにセットしておきます。
オイルチェンジャーは12Vタイプなので、バッテリーに直結しときます。
オイルチェンジャーがないときは、シャンプーのポンプなどでも
代用できますので、ぜひ試してみてください。

準備が出来たら早速開始

オイルチェンジャーのスイッチON!!
TYUEEEEEEEEEEN。
「おおー吸う吸う〜」
かなりの轟音で作動するチェンジャー。
がんがん吸ってます。

20秒ほどでリザーバー内は空になりました。
ちなみに、廃油と新油の比較。
汚すぎですね(^^;

1回目

リザーバータンクを空にすると、おおよそ500mlみたいです。
空になったところに新油をいれて、エンジン始動。
何回かハンドルを左右にめいっぱい切り、新油をまわしていきます。

2回目交換中

先ほど入れた新油が混ざったのか、多少色が透明になってきました。
パワステフルード自体は、1L程度しか入っていないとのことですので
旧油は半分以上、排出したことになりますね。

2回目終了

ジャスト1Lの交換完了。
醤油のペットボトルを使っているため、ホントに醤油みたいに見えます(笑)
間違って使わないように気をつけなければ(^^;

中身の確認〜

リザーバーの中身を確認。
透明とまではいかないものの、かなり綺麗になりました。

作業完了

最後にリザーバータンクを綺麗にして終了。
タンクの清掃は、内容を確認する上でも必要な作業といえますね。
作業時間はおよそ30分でした。

総評
オイル交換後、早速走行してみましたが
わずかにハンドリングが軽くなった気がします。
ただ、そこまで劇的には変わらないというのが
正直なところでしょうか。

ただ、汚れはかなりひどかったので
トラブルの原因にもなりかねないのではないかと思います。
頻繁に換える必要もないとは思いますが
交換は簡単なので興味がある方はおためしあれ〜。



戻る