プラグ交換&マッドガード取り付け
2005年9月10日

今回は、車を中古購入後一回も交換したことがないスパークプラグと
いつの間にかに無くなっていたマッドガード(左後ろ)
の取り付けをしてみたいと思います。




まずはプラグから・・・・

エンジン中央部についている灰色のカバーをはずします。
B18Bの場合、4本のM6ナットで留まってます。
このネジは結構くせもので、あまり強く締めるとボルトがナメりやすく
また、同じボルト上にもう一つナットがついているので
下手をするとそのナットも回り出し、二つのナットがくっつき
蓋がはずれなくなったりします(ダブルナット)

でも、ゆるく締めるとエンジンの振動で取れてしまうんですよ。
(それで一度、ナットを無くしました^^;)
上のナット(蓋)を外したときは、下のナット(ヘッド)を
締めなおしてから、あらためて上のナットを締めると良いです。

蓋を外したら、コードを引っこ抜いていきます。


今回の道具〜

スパークプラグを外すための専用工具(サイズは14)と
プラグのギャップ測定&清掃が出来る道具です。
前が800円くらい、後が300円くらいだったと思うので
合わせて1100円といったところでしょうか。

エンジンの気筒にプラグレンチをするすると入れて
スパークプラグに、しっかり差し込んで固定します。
プラグは、あまり強いトルクでは締まっていないので、
ネジを回し始めた一瞬だけ、「くっ」と力を入れれば
すんなり回るはずです。(逆に回さないように注意です)

締めるときは、軽い力でくるくるまわし、止まった所から
1/4〜1/3回転だけ締め付けます。


プラグ交換&比較

右の拡大写真、右が今回交換したノーマルプラグです。
先端の電極がかなり減ってしまっています。
左側が中古のイリジウムプラグです(シビックに使用してたもの熱価8)

イリジウムとノーマルプラグでは先の形状が
多少違いますが、それにしてもかなり減っています。
焼け方的には、黒いすすが結構付着しているので
完全燃焼はしていなかったのではないかと思います。

プラグの脱着はそこまで難しくはないので(車種にもよりますが)
こまめに点検してもいいのではないかと思います。
もっとも、イリジウムや白金などでは、10万キロ程度
メンテナンスなしで走ることが出来るとは思いますが
車の調子も見れますから、たまには見てあげると良いと思います

走行テストの結果ですが、中古とは言えさすがはイリジウム。
エンジン回転がスムーズになったような気がします。
もともとのプラグが酷すぎたせいもあるんでしょうけど
交換してよかったです。 でもまあ、中古のプラグですので
あくまでも応急処置程度に考えておいたほうが良いですね(^^;
つづいて〜マッドガード(通称:どろよけ?)

いつも間にかに無くなってしまった泥除け・・・
ついてないとリアのバンパーに小石などが跳ねて
傷がついてしまうみたいです


どんなものでも消耗はする?

今回は、マッドガードの構成品にネジやクリップなども
含まれてましたので、あわせて交換しました。
左の写真で見て比較すると、ネジは元々、黒い塗装が
されていたみたいです(経年劣化で塗装は剥げてしまったのかな)
右の写真、車体側に取り付けるネジの台座になる樹脂パーツ。
これは、一度ネジをはずしてしまうと、もう一回締めても
ゆるくなってしまいそうな予感です。 分解時には交換ですね

とりつけ〜

マッドガードはネジが3本ほどで留まっています。
取り付け時間、およそ1分ほどで完了です(笑)


比較してみる

やっぱり、ついているのといないのでは違いますよね。
部品代は純正品で2000円程度でした。
他の個所のマッドガードと比べて、ここだけ黒々している
のは、ご愛嬌ですかね(^^; 簡単な割に満足感大です(^^)




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