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今回は、車を中古購入後一回も交換したことがないスパークプラグと いつの間にかに無くなっていたマッドガード(左後ろ) の取り付けをしてみたいと思います。 |
![]() エンジン中央部についている灰色のカバーをはずします。 B18Bの場合、4本のM6ナットで留まってます。 このネジは結構くせもので、あまり強く締めるとボルトがナメりやすく また、同じボルト上にもう一つナットがついているので 下手をするとそのナットも回り出し、二つのナットがくっつき 蓋がはずれなくなったりします(ダブルナット) でも、ゆるく締めるとエンジンの振動で取れてしまうんですよ。 (それで一度、ナットを無くしました^^;) 上のナット(蓋)を外したときは、下のナット(ヘッド)を 締めなおしてから、あらためて上のナットを締めると良いです。 蓋を外したら、コードを引っこ抜いていきます。 |
![]() スパークプラグを外すための専用工具(サイズは14)と プラグのギャップ測定&清掃が出来る道具です。 前が800円くらい、後が300円くらいだったと思うので 合わせて1100円といったところでしょうか。 エンジンの気筒にプラグレンチをするすると入れて スパークプラグに、しっかり差し込んで固定します。 プラグは、あまり強いトルクでは締まっていないので、 ネジを回し始めた一瞬だけ、「くっ」と力を入れれば すんなり回るはずです。(逆に回さないように注意です) 締めるときは、軽い力でくるくるまわし、止まった所から 1/4〜1/3回転だけ締め付けます。 |
![]() 右の拡大写真、右が今回交換したノーマルプラグです。 先端の電極がかなり減ってしまっています。 左側が中古のイリジウムプラグです(シビックに使用してたもの熱価8) イリジウムとノーマルプラグでは先の形状が 多少違いますが、それにしてもかなり減っています。 焼け方的には、黒いすすが結構付着しているので 完全燃焼はしていなかったのではないかと思います。 プラグの脱着はそこまで難しくはないので(車種にもよりますが) こまめに点検してもいいのではないかと思います。 もっとも、イリジウムや白金などでは、10万キロ程度 メンテナンスなしで走ることが出来るとは思いますが 車の調子も見れますから、たまには見てあげると良いと思います 走行テストの結果ですが、中古とは言えさすがはイリジウム。 エンジン回転がスムーズになったような気がします。 もともとのプラグが酷すぎたせいもあるんでしょうけど 交換してよかったです。 でもまあ、中古のプラグですので あくまでも応急処置程度に考えておいたほうが良いですね(^^; |
![]() いつも間にかに無くなってしまった泥除け・・・ ついてないとリアのバンパーに小石などが跳ねて 傷がついてしまうみたいです |
![]() 今回は、マッドガードの構成品にネジやクリップなども 含まれてましたので、あわせて交換しました。 左の写真で見て比較すると、ネジは元々、黒い塗装が されていたみたいです(経年劣化で塗装は剥げてしまったのかな) 右の写真、車体側に取り付けるネジの台座になる樹脂パーツ。 これは、一度ネジをはずしてしまうと、もう一回締めても ゆるくなってしまいそうな予感です。 分解時には交換ですね |
![]() マッドガードはネジが3本ほどで留まっています。 取り付け時間、およそ1分ほどで完了です(笑) |
![]() やっぱり、ついているのといないのでは違いますよね。 部品代は純正品で2000円程度でした。 他の個所のマッドガードと比べて、ここだけ黒々している のは、ご愛嬌ですかね(^^; 簡単な割に満足感大です(^^) |