エンジンオイル交換交換(下抜き編)
2006年2月19日

今回は、エンジンオイル交換&オイルエレメント交換を行います。
前回はオイルチェンジャーを使いましたが、今回は下抜きで
チャレンジしたいと思います。


準備したものは

今回用意したものはこちらです。
エンジンオイルはクエーカーステート レーシング(2980円/4L)
オイルフィルター(900円)、ぽいパック(350円くらい)
フラッシングオイル(600円)、マグネット付きドレン(1365円)です。
まずはじめに

フラッシング剤を投入し、10分ほどアイドリングします。
フラッシングオイル自体は、0w−20と低粘度ですね。
水のように、サラサラ入ります。
下から抜く

ドレンをはずしオイルを抜きます。
インテグラのドレンのネジサイズは17です。
オイルの抜けが悪いときは、注油口をあけると良いですね。
ぬお〜

なかなか油切れが悪い・・。
待てども待てども油は落ちてきます・・・。
ある程度で妥協して、ドレンをしめちゃいました^^;。
まぐねっと

マグネットドレンプラグの磁力テスト。
オイルパンにもペタリとくっつく磁力。
なかなか強いみたいです。
ネジを留めたら

フィルター交換。
インテークマニホールドの下についてます。
上からも、下からもアクセスしにくいですな。
下から覗いた図

下からならフィルターは見えますね。
 ドライブシャフトの上で、ちょっと作業しにくいですが・・・頑張りましょう。
取り付け終了

ドレンをはずした際のオイルや、フィルターをはずした際のオイルが
シャフトやマフラーにかかってしまっているので、パーツクリーナーで
綺麗にしておきます。 念入りにしておかないと、 エアコンをつけたときにオイル臭い風が出たりもしますので
気をつけてください。
あとは・・・

新油を入れて〜。
ジョーゴを使うと、こぼれなくて良いですね。
最後に

油量を確認して終了。
エンジンをかけてしばらくしたら、もう一度見ておきましょう。
おまけ

ほぇほぇ洗車隊の「みやぽん」と「むーちゃん」の車も
同時に作業しました〜。 3台の作業で日が暮れてしまいました。
そう考えるとお店でやって貰った方が、圧倒的に楽なんですよね^^;
総評
オイル交換の下抜きと上抜きについての良し悪し
いろいろ言われていますが、結局のところ、大きく変わらないのではないかと思います。
下抜きでも上抜きでもオイルパンの形状は重要ですが・・・

でもまあ、作業性の良さを考えるなら、上抜きですね。
ジャッキアップしないでも作業できますし。

今回は初めて5w−50と固めのオイルを入れてみましたが
フィーリング的にはわるくなかったです。
エンジンが古くなってきて、エンジン内のクリアランスが大きくなっているとしたら
高粘度のオイルの方が密封する力は強いでしょうし・・・・
高粘度オイルの体感としては、悪くは無いって感じです。
次回は、普通の粘度に戻してみたいと思います。




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