リアランプ交換&雨漏り対策
2006年6月4日

今回は、雨漏り対策(おまけでリアの電球交換)です。
最近、うちのインテくんは、たまーに雨漏りするんです。
ひどい時には、予備タイヤが入るところに、水が溜まってたり・・・・。
リアのランプは水が入っているし・・・。
そんなわけで、今回は雨漏りの原因を究明しつつ
補修?をしてみたいと思います。


まずはバラす

とりあえず、作業前の写真から〜。
パフォーマンスロットをはずす

ボルト2本で留まってます。
これを外さないと、内張りがとれません〜。
簡単に

とれました。
内張りは

プラスティックのピンを何本か外すと
うちばりも簡単に外せました。
はずす

ユニットは、ボルト(サイズ8)を6個はずせば簡単に外せました。
ちなみに、中は泥だらけでした・・・・
ドロドロはゆるせないー><

ということで、とりあえず、洗浄。
パッキンとボディーが当たる部分は念入りに。
両方やってみる

とりあえず、両方とも、洗浄&取り外し完了。
これで準備はOKかな。
ぐはっ

はずしたレンズを傾けてみると・・・・じょわぁ〜。
めっちゃ水が溜まってました。
パッキンを分離

何回見てもひどい状態。
びしょびしょのドロドロ・・・。
清掃して乾燥

とりあえず、レンズのユニットを前後左右にゆすって
出せるだけの水を出しました。
それでもまだ濡れているので、靴用のドライヤーで乾燥。
応急処置ですが・・・。
乾燥終了

泥を落とし、乾燥させました。
何もしないよりはマシですかね。
組み付け

組み付けます。
パッキン側にシリコンスプレーを塗布してみました。
多少の防水になるかな?
あとは外したのと逆手順で、車に取り付けます。
ゴム部品のお手入れ

ハッチバック部からの浸水を防ぐためにもゴムパッキンは重要です。
普段は呉のラバープロテクトというゴムを保護するスプレーを
使用するのですが、切らしていたので変わりにシリコンスプレーを
使用しました。
ゴム部品の保護と艶出しです〜。
続いては〜

浸水していたバルブを交換します。
呉のコンタクトスプレー(接点復活剤)を使用して
ソケットの清掃も、同時に行います。
用意したバルブは、ウインカー用に12V/21W。
バックランプ用に12V/23Wです。
サビサビ・・・

そ、そけっとが・・・・サビサビです。
さすが浸水していただけのことはあります(^^;
はじめに呉556にて、軽く錆を落とし、コンタクトスプレーで
接点を復活させました。
とりつけてテスト

全灯火、正しく点灯しました。
とりあえず、作業は完了です。
やらないよりは・・・・マシ?って程度な感じですが(笑)
おまけ

取り外したバルブです。
ソケット同様、かなりサビサビでした。
こまめに点検しないと駄目ですね。
次回は

写真は、内張りを取り付けなおした時に気になった部分です。
10年近く乗っている車だけに、内張りのクッションが
駄目になっている模様・・・。 最近、軋み音はげしいので
音の対策とかをしたいですね。


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