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お手軽強化パーツシリーズ第2段!! 今回はコンデンサーチューンをやってみます。 ではまず、コンデンサについてのお勉強から(^^) コンデンサとは、簡単に言えば充電電池です。 蓄えられる電気の量(静電容量)は電池などと比べても 非常に小さく、充電は一瞬で完了します。 また逆に、電気を放電するときも一瞬です。 極短時間の間に、電気の充放電が行えるのが コンデンサーの特徴です。 では、いったい何に使えるの? 実はコンデンサーの充放電を行う性質が、 車のバッテリーの電気を安定させる上で役に立つのです。 バッテリーは常に同じ量の電気を出そうとしますが 常に少し弱くなったり、強くなったりしています。 そこでコンデンサをつけると、バッテリーの出力が 弱くなったときに、自分に蓄えていた分を放出して 足りない分を補ってくれます。 逆に強かったときは 自分の中に電気を溜め込んで電気を弱くしてくれるのです。 コンデンサーの効果は、「電気の強さを均一に保つ」と 言うことになります。 |
![]() コンデンサ(2種類X2個)、ユニバーサル基盤、カラーコード、ケース。 全部込みでも1000円未満でした〜。 (ホントはヒューズが必要なんだけど買い忘れました^^;) |
![]() 高校以来!?のハンダ付けにチャレンジ!! けっこうヘナチョコなハンダ付けだったけど くっついたみたいだし、良しとしときます(笑) なんかの回路みたいでかっこよくできたかなぁ 相変わらず、ヒューズをつけるのを忘れてます(^^; |
![]() なんとか、形にはなったみたいです(^^)v テスターで電気が流れるかを確認し、とりあえず大丈夫そうなので プラスチックケースに入れて、テープで固めました。 ちゃんと動くといいなぁ〜 |
![]() とりつけてみると・・・・ 「やばっ! 意外とちゃちぃ(汗」 見た目より中身だ!と自分に言い聞かせ とりあえず、アーシングのときに取り付けたステイに固定。 ぷらんぷらんしてるけど、まあ、いいか(^^; |
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いんぷれ!! とりつけてすぐ走ってみる・・・アクセルを踏み込む・・・ ぐぐぐっ・・・ 「おおっ! なんか違う・・・良くはわからないが何かが違う!」 信号で停止した後、再度発進。 「おおっ!! やっぱちがう〜(≧▽≦)」 エンジンのトルクが多少太くなったような感じがしました。 特に停止時からの発進加速が違います。(明らかに楽になった) これはかなり効果大です(ちょっと感動(T_T)) ただ、VTECが発動する回転数以上からは (5500rpm〜8500rpm) あまり変化が感じられませんでした。(なぜだろ〜) 部品代も安いですし、取り付ける苦労もあまりないので かなりお勧めのチューニングといえます。 (やるときは、しっかりヒューズはつけましょうね(ぉ) |