コンデンサーチューン
2004年12月4日

お手軽強化パーツシリーズ第2段!!
今回はコンデンサーチューンをやってみます。
ではまず、コンデンサについてのお勉強から(^^)

コンデンサとは、簡単に言えば充電電池です。
蓄えられる電気の量(静電容量)は電池などと比べても
非常に小さく、充電は一瞬で完了します。
また逆に、電気を放電するときも一瞬です。
極短時間の間に、電気の充放電が行えるのが
コンデンサーの特徴です。
では、いったい何に使えるの?
実はコンデンサーの充放電を行う性質が、
車のバッテリーの電気を安定させる上で役に立つのです。

バッテリーは常に同じ量の電気を出そうとしますが
常に少し弱くなったり、強くなったりしています。
そこでコンデンサをつけると、バッテリーの出力が
弱くなったときに、自分に蓄えていた分を放出して
足りない分を補ってくれます。 逆に強かったときは
自分の中に電気を溜め込んで電気を弱くしてくれるのです。
コンデンサーの効果は、「電気の強さを均一に保つ」と
言うことになります。




とりあえず購入物〜

 コンデンサ(2種類X2個)、ユニバーサル基盤、カラーコード、ケース。
 全部込みでも1000円未満でした〜。
(ホントはヒューズが必要なんだけど買い忘れました^^;)



れっつ製作〜

高校以来!?のハンダ付けにチャレンジ!!
けっこうヘナチョコなハンダ付けだったけど
くっついたみたいだし、良しとしときます(笑)
なんかの回路みたいでかっこよくできたかなぁ
相変わらず、ヒューズをつけるのを忘れてます(^^;


完成っ!!(≧▽≦)ノ

なんとか、形にはなったみたいです(^^)v
テスターで電気が流れるかを確認し、とりあえず大丈夫そうなので
プラスチックケースに入れて、テープで固めました。
ちゃんと動くといいなぁ〜



さっそく〜装着!!

とりつけてみると・・・・
「やばっ! 意外とちゃちぃ(汗」
 見た目より中身だ!と自分に言い聞かせ
とりあえず、アーシングのときに取り付けたステイに固定。
ぷらんぷらんしてるけど、まあ、いいか(^^;



いんぷれ!!
とりつけてすぐ走ってみる・・・アクセルを踏み込む・・・
ぐぐぐっ・・・
「おおっ! なんか違う・・・良くはわからないが何かが違う!」
信号で停止した後、再度発進。
「おおっ!! やっぱちがう〜(≧▽≦)」
エンジンのトルクが多少太くなったような感じがしました。
特に停止時からの発進加速が違います。(明らかに楽になった)
これはかなり効果大です(ちょっと感動(T_T))
ただ、VTECが発動する回転数以上からは
(5500rpm〜8500rpm)
あまり変化が感じられませんでした。(なぜだろ〜)
部品代も安いですし、取り付ける苦労もあまりないので
かなりお勧めのチューニングといえます。
(やるときは、しっかりヒューズはつけましょうね(ぉ)




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