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今回は、板金です。 相方のお姉さまのデミオ「はちみつハニー号」の修理っす。 素人修理でどこまでできるのか、がんばってみたいと思います。 |
![]() 左リアのドア、ホイールハウス周りがべっこり凹んでます。 以前の経験から、板金に出せは、安くても7万はかかるかなぁ。 |
![]() ホイールハウスの中から、叩ける範囲で叩いて 直してみたところ。(かなずちで直接叩いちゃいました(^^;) 多少は凹みが直ったかな〜 |
![]() 車体用の厚塗りが出来るパテを、豆腐の入れ物(底)に出してみる。 パテと硬化剤は同じ長さに出すと丁度良いらしいです。 パテは色が変わるまで、よーくまぜまぜします。 ちなみに豆腐の入れ物は、なかなか使い勝手がよかったです(笑) |
![]() 凹んでいる個所に、先ほど作ったパテを盛ってみる。 パテは非常にやわらかく、そしてベタベタとヘラについて とても整形しにくかったです。 あまりにも、凹みが深かったためでしょうか。 とりあえず、適当に盛っておいてあとで削ろうってことで 日没のため作業終了。 |
![]() すっかりパテは乾いたものの、超イビツ(^^; ということで、ダイソーにて購入した「ミニルーター」(840円)を使用して削ってみる。 (削った感触が、歯医者さんのそれに似ていて、寒気が・・・) ちなみに、この商品はなかなか便利でした。 手のヤスリがけだと、どうしてもパテに形が作りにくいし 角なんかも出しずらいんですよ。 でも、この道具のおかげで、うまく角が出せたと思います。 おすすめです。 |
![]() 細かい修正個所にパテを盛りなおしたところで 全体的にヤスリがけ。 100番くらいの粗めの ヤスリで平らにしていき、300番、1000番と だんだんと目の細かいヤスリに変えていきました。 意外と綺麗になってような・・・・ |
![]() 新聞紙でマスキングしてます。 下地用のプラサフも準備。 (プラサフは塗装しやすい下地を作るためのものらしいです) |
![]() ちょっと吹きかけては、ドライヤーで乾燥。 繰り返すこと5〜6回。 なんとなく下地完成(笑) このとき初めて、パテ盛り&板金が失敗していたとこに 気づきました(T_T) 下地を塗ったら、平らになって いなかったところが浮き彫りになっちゃったんです(^^; もう、あとには引けないので、このまま・・・・ かるくヤスリをかけ、次の工程へ・・・ |
![]() 色をつける段階まで何とかやってきたものの ここに来て、最後にして最大の問題が発生。 「カラースプレーが無いっ!!」 マツダのデミオ君は新色の黄色を使用していたため 補修用のカラースプレーが販売してないのです。 この作業に先立って1週間ほど前にオートバックスで オーダーメイドタッチペンを作ってもらったのですが スプレーを作るサービスもあると書いてあったので すっかり安心してたんです。 そしていざスプレーを作ってもらおうとすると・・・ 「その色は塗料を作成する機械に登録されていないので作れない」 とのお返事が・・・・・(><) も、もう、下地までやっちゃったんだけど・・・・(ぼーぜん) どうやらタッチペンを作る機械と、スプレーを作る機械は 違うらしく、同じ色でも作れたり作れなかったりするらしいです。 しかたないのでスプレーは諦め、タッチペンを薄めながら ハケで塗りこんでみました。(やっぱ、ハケのスジがのこりました) 少し乾燥させ、ぼかし材を使用したらハケのスジは多少消えました。 さらに乾燥後、クリアスプレーを吹きました 乾燥にはハロゲンヒーターを使用しています。 (ドライヤーだと波立ってしまうので) |
![]() 塗料を少し乾燥させ、マスキングをはがして完成・・ (ここまでの作業時間はおよそ12時間(^^;) 数々の苦難と戦いながらも、なんとなく形にはなったかな。 形はともかくとしても、とりあえず錆びなくはなったはず(笑) 店頭で流されているビデオとかを見ると、もっと簡単に もっと綺麗に直せるはずなんだけどなぁ〜(T_T) とりあえず、作業は終了。 |
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はっきり言って、失敗です(T_T) だけど、塗料は塗ってあるので、もとよりは目立たないはず(^^; 素人がやるには、むずかしい作業なんだなぁっと改めて実感しました。 まだまだ修行が必要みたいです。 相方のお姉さま、ごめんなちゃい(T_T) |