|
前回より1年近く経ちましたが、今回は板金です。 今流行の補修スプレー、エアータッチを使ってみたいと思います。 テスト車両は、父のカリーナ。 すでに10年ほど経ち、そこら中が傷だらけ。 これはやりがいがありそうです(笑) |
![]() 金ブラシアタッチメントを装着したものを用意。 平面に削るようにサンダも準備しました。 あとは、へこみを埋める用のパテです。 |
![]() 左リアのトビラに、手のひら台のへこみand傷が ある状態から作業を開始。 インパクトでガンガン塗装を剥いでいきます。 |
![]() これで、大きな凹みは気にならなくなりました |
![]() ヤスリで磨いていきます。 |
![]() スプレータイプのサーフェイサー。 パテで平らになりきらない場合、これが便利です。 |
![]() 時間が無い時はこれに限る。 風を強くすると、波が立つので注意。 |
![]() タッチぺんとの装着は、いたって簡単。 差し込むだけでした。 |
![]() なかなか便利ですよ。 |
![]() 従来の缶スプレーよりも、塗料が広範囲に飛ばない感じ。 2cmくらいの帯状に粒が飛んでくれるので かなり作業がしやすいです。 |
![]() 液ダレの失敗をしないためです。 5〜6回目でこんな感じ。 |
![]() マスキング範囲がくっきり残ってますね(^^; 時間がなくなってきたので、仕方なくクリアを塗布。 すこし磨いて完成です。 かなり失敗した(T_T) |
![]() 下処理もせず、ガンガンエアータッチで塗っていきました。 ここで驚いたのは、タッチペンで塗る程度の傷を塗るのに エアータッチはかなり便利でした。 これはいいわ |
![]() あまり無駄も出ず、使い勝手も良かったです。 ただ、連続噴射すると、缶がかなり冷たくなって 噴出しが弱くなってしまうので、こまめに缶を暖める 必要があるかもしれません。 なかなか便利なんで、今後とも使っていきたいと思います |