板金(エアータッチ編)
2008年1月20日

前回より1年近く経ちましたが、今回は板金です。
今流行の補修スプレー、エアータッチを使ってみたいと思います。
テスト車両は、父のカリーナ。
すでに10年ほど経ち、そこら中が傷だらけ。
これはやりがいがありそうです(笑)


今回のメインウェポン

塗装剥がしように、普段から使ってるインパクトに
金ブラシアタッチメントを装着したものを用意。
平面に削るようにサンダも準備しました。
あとは、へこみを埋める用のパテです。
早速削ります

って、作業前の写真を撮り忘れました(^^;
左リアのトビラに、手のひら台のへこみand傷が
ある状態から作業を開始。
インパクトでガンガン塗装を剥いでいきます。
パテもり

かなり下手ですが・・・パテを塗りました。
これで、大きな凹みは気にならなくなりました
もう一度磨き

がさがさに盛られたパテを、平滑になるように
ヤスリで磨いていきます。
サーフェイサー

大まかな形が出来てきたので、下地の仕上げに
スプレータイプのサーフェイサー。
パテで平らになりきらない場合、これが便利です。
乾燥

弱い風で乾燥。
時間が無い時はこれに限る。
風を強くすると、波が立つので注意。
いよいよ出番

今回の主役? エアータッチです。
タッチぺんとの装着は、いたって簡単。
差し込むだけでした。
便利な箱

エアータッチの箱は、作業台も兼ねてるんです。
なかなか便利ですよ。
塗装開始

早速、塗装に移ります。
従来の缶スプレーよりも、塗料が広範囲に飛ばない感じ。
2cmくらいの帯状に粒が飛んでくれるので
かなり作業がしやすいです。
重ね塗り

薄く、数回に分けて塗ります。
液ダレの失敗をしないためです。
5〜6回目でこんな感じ。
クリア

思いっきり、塗った後が・・・。
マスキング範囲がくっきり残ってますね(^^;
時間がなくなってきたので、仕方なくクリアを塗布。
すこし磨いて完成です。 かなり失敗した(T_T)
おまけでバンパー、その他

かなり色々と小傷がある車・・・。
下処理もせず、ガンガンエアータッチで塗っていきました。
ここで驚いたのは、タッチペンで塗る程度の傷を塗るのに
エアータッチはかなり便利でした。 これはいいわ
マスキングをはがして完了

全体として、エアータッチ1本で、タッチペン1本を使う感じ。
あまり無駄も出ず、使い勝手も良かったです。
ただ、連続噴射すると、缶がかなり冷たくなって
噴出しが弱くなってしまうので、こまめに缶を暖める
必要があるかもしれません。
なかなか便利なんで、今後とも使っていきたいと思います


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